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数日後、私は銀座のホステスになるべく短大時代の友人に会いに行きました。久しぶりに会った友人はさすが銀座のチーママといった雰囲気があり、見た目も内面も短大時代とは大きく変わっていました。同い年であるにも関わらず、私の方がまるで子供のように見えるほどキレイな大人の女性に変貌を遂げていました。そんな彼女を見て「私も早くこうなりたい。早くお金持ちの男性の愛人いなりたい」と感じたのを今でも覚えています。

 

「久しぶりだね、相談があるって一体どうしたの?」と聞く友人に、私は単刀直入に「お願い、私をあなたのお店で雇ってほしいの。ホステスになってお金持ちの男性の愛人になりたいの。一生のお願い。」と頭を下げて頼み込みました。すると友人は厳しい表情で「あんたさ、ホステスの仕事をナメてもらっちゃ困るよ。ホステスになっただけでお金持ちと出会えるわけじゃないし、その為には血も滲むような努力が必要なんだよ。あんたみたいな甘ちゃんにホステスが務まるわけがない。それにね、最近じゃ不況のせいもあって銀座も客足が少なくなってるんだよ。お金持ちの人なんてほんの一握り。うちの子たちだって愛人になってるのは極わずかなんだよ」と一喝。私の願いを受け入れてはくれませんでした。銀座という華やかな世界も色々と大変なようです。残念でしたが私はホステスになることを諦めざるを得ませんでした。

 

しかしその直後、「ていうかさ、愛人になりたいなら何もホステスにならなくたっていいんじゃないの?一般の女の子がお金持ちの愛人になれる方法はあるんだからさ。」と友人が驚くような事を口にしました。その言葉を聞き私は身を乗り出し「それってどんな方法なの?私みたいな甘ちゃんでも出来ることなの?愛人バンクがないって知ってから諦めかけていたの。そんなに良い方法があるなら教えてよ」と再び懇願。そんな私を見て友人はニヤッと笑い、普通のOLでもお金持ちの男性と愛人契約を交わすことが出来る方法を語り始めました。

 

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